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DIALOGHOUSEと学園祭効果

中学や高校、大学の頃の学園祭を思い出してほしい。
クラスの出し物やあなたは積極的に参加するタイプだっただろうか?それとも、自分一人の時間を大切に使ったタイプだろうか?

もし、前者であれば、

「そういった催し物は、積極的に仕事をこなした方が充実感が大きい」

という考えに賛同いただけるはずだ。そのことを「学園祭理論」と呼んでいる。(今思いついた)
面倒なこと、理不尽なこと、思い通りに行かないことがあっても、その苦労の量に応じて終わった後の何とも言えない充実感を味わう事ができる。

今日、DIALOGHOUSE6にてお話する機会をいただいた。

運営、音声等、中々上手く行かないこともありましたが、参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。全体を通して何か得たものがあれば幸いです。
気づいた事、会場では聞けなかった質問、お気づきの点等等、何かありましたら #dialoghouse でつぶやくか、@nshoji でリプライするか、このブログのコメントにてお知らせいただければ出来る限り返答いたします。

さて、そんな(お客様を向かえた)立場ではあるが、やはりこの手のコミュニティ的活動で、最も得をするのは運営側であるように思う。(収支の話ではない。収支的には、毎回トントンになるように調整しているようだ)

それは、活動に参加することによる出会いや、交わす会話から得るものに加え、先の「学園祭効果」による充実感を何よりも強烈に感じることができるから。(今一番それを感じているのは主催者の @Onaparte さんだ)

自分は他にも「Wikiばな」という、Wikiを研究するコミュニティにて、以前少しだけ仕事(と言ってもケータリングの調整くらいだけど)をやらせていただいたことがあり、やはり同じように感じた。

—-

ゲストスピーカーのMichael Slabyのプレゼンにもあった通り、これからのPRはコミュニティにどう参加するのか、してもらうのかが鍵になる。
しかし、メディア環境の違いや変化はあれど、その原点は自分自身がコミュニティに参加し、貢献することであり、コンテンツをただ「消費」するだけでは得られない充実感なんだということを今回改めて実感することができた。

最後に、TwitterやFacebookをはじめ、小規模でもリアルイベントを開催すること、参加することがこれまで以上に簡単になってきた。何かを感じた方は是非、初めてみてください。先に書いた「Wikiばな」を主催しているshinoさんがリアルイベントを開催するときのノウハウをまとめたもののリンクを張っておきます。大変参考になります。

リアルイベント開催のためのパターンランゲーシ」 (PDF) 江渡 浩一郎 柴村 しのぶ

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Posted By nshoji

4 Responses to “DIALOGHOUSEと学園祭効果”

  1. ブログ書いた 「DIALOGHOUSEと学園祭効果」 http://bit.ly/cMaSnJ #dialoghouse

  2. この前、評価会のお手伝いをして、まさにその充実感を味わいました〜!w 次回DH開催に期待大です♪RT @nshoji ブログ書いた 「DIALOGHOUSEと学園祭効果」 http://bit.ly/cMaSnJ #dialoghouse

  3. RT @nshoji: ブログ書いた 「DIALOGHOUSEと学園祭効果」 http://bit.ly/cMaSnJ #dialoghouse

  4. RT @bobo_massa: この前、評価会のお手伝いをして、まさにその充実感を味わいました〜!w 次回DH開催に期待大です♪RT @nshoji ブログ書いた 「DIALOGHOUSEと学園祭効果」 http://bit.ly/cMaSnJ #dialoghouse

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